隋末RPGクリアしました。面白かった! かなりはまった! ネイティブなら20時間前後で終わるところ、38時間かかったけどな! うん、言語の壁が。
日記絵はヒロイン二名のうちの一人、拓跋部の美少女戦士を。主人公よりもよほど勇者で恰好いいし可愛いんだけど、いろいろ不憫な子でした。
北周宇文部の末裔も無闇に恰好良かったけど、出番少なかったのが残念です。
宇文と陳の復国レースとか、陳とヒロイン二名の微妙な三角関係とか、恋と友情の板挟みで悩んだりとか、そんな感じの話です。って書くとつまんなそうですが、実際やると面白いんだ。続きが気になるんだー!
キャラがみんなよく立ってるのもあるし、隋末好きなのもあるし。
あんまり十六国は関係ないよね、と思ってたら黒山鎮の鎮民「赫連勃」さんと、武器「大夏龍雀」で十六国っていうより夏に限定して擦ってました。しかも大夏龍雀刀のアイテム説明文が建平刀とごっちゃになってたりとか。
「東晋の成帝年間、趙国の石勒という人物が、五百両の黄金と一万名の工匠をかけて龍雀環がついた刀を作りました。当時、中国全土に存在するあらゆる刀剣のうち最も美しい刀でした」って書いてあります。これは建平なのか大夏龍雀なのか。ハイブリッドかもな!
とりあえず一周したんだけど、エンディングが二種類あるそうです。要はヒロイン二名のうちどちらを選ぶかってことで。
ただどっちに転んでもスカッとハッピーエンドにはならないみたいです。後味は悪くないですが。
一周目はこの拓跋部の美少女戦士がずいぶん可哀想なことになってしまったので、この子を救済する&隠しボスが見たいのでもう一周してきます。
以下、拍手レスです。
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